アトピー性白内障の進行をなんとか遅らせたい方へ

私は左目の白内障の手術をしたのが、1995年8月で、右目の手術をしたのが、2016年10月です。

なんと、右目が白内障によって見えなくなるまで、21年もの歳月がかかりました。

アトピー性白内障の患者さんは、一度に両目が悪くなる場合もあれば、片目のみ進行する場合もあります。

できれば手術なしでいきたかったのですが、やはり視界が悪くなれば手術せざるを得ません。

このサイトでは少しでも白内障の進行を遅らせたい方のために、私の体験談や調査したことなどを綴っております。

医学は確実に進化しています。 万能薬が出るまで、少しでもあなたのお役に立てればと思っています。

 

アトピー性白内障に向き合う前に

アトピー性皮膚炎重症患者の3割に合併症が起こります。

白内障はその合併症の一つですが、原因は痒みに対してこすったり叩いたりするなどの外傷、ステロイド剤の副作用、ステロイド離脱、水晶体のたんぱく質の免疫異常などが考えられています。

しかし、因果関係はまだ解明されていません。

ある情報では、水晶体の細胞と皮膚の細胞が同等なので、特に目の周りにアトピー性皮膚炎の症状がある人は、水晶体にも炎症が起こりやすいと言われています。

自分や大切な人の病気に関して、インターネットで調べるお気持ちはわかりますが、調べれば調べるほど心配になってくるのは、真逆の意見が証拠付きで掲載されているからでしょう。

人間は70億種類、自分に合った療法を見つけるためには、少しづつ試したり、親身に診察してくれる医師を見つけて相談してください。

しかし、最後に決断するのはあなたです!

ここがぶれてしまうと、後々場合によっては後悔しか残りませんから。

アトピー性白内障とは

白内障は眼の中の水晶体が濁ることによって視力が低下する病気で、多くは老化に伴って起こります。

(※水晶体とは、外から入ってきた光を網膜に伝え、像のピントを合わせるカメラのレンズの役割をします。また、紫外線を吸収し、眼を守る役割を果たしています)

若いアトピー性皮膚炎の人が白内障を合併させた場合、先に視力低下・かすみなどの視覚障害が現れて気づきます。

アトピー性白内障の原因は解明されていませんが、ステロイドを多量、長期間に使用することや、眼の周りを掻きむしったり、叩くことは控えるのにこしたことはありません。

定期的に眼底検査をし、皮膚科と連携をとりましょう。

白内障の初期段階では点眼の予防治療を行い、進行状況によって手術を行います。

白内障手術とは

 

黒目(角膜)の橋の方に器具の出入り口を作ります。

水晶体は袋に包まれており、濁るのはその中身だけなので、袋の前面に丸い穴を開けます。

そこから専用の器具を入れ、濁りを超音波で砕いて吸い出します。

きれいに袋だけ残すことができれば、その中に人工の水晶体(眼内レンズ)を入れて、手術は終了です。

所要時間は15〜20分ですが、白内障がひどい場合はもっとかかります。


 

 

 

白内障手術体験

まず、白内障の手術3日前に目薬を処方されます。

ベストロン点眼用0,5%
粉と液体を混ぜて使用します。

これを1日に3回点眼します。

 

そして、手術当日はミドリン点眼液を5分間隔で、看護師さんから点眼されます。

あと、ベガモックス点眼液も使用しました。

手術前なので、細菌の感染には特に注意です。

私が手術した眼科は週に1度手術日というのがあり、白内障を手術する患者さんがなんと10人強いました。

それにしても先生はすごい集中力だと思います。

 

私の名前が呼ばれ、手術前室に通され、しばらく待機していると、いよいよ手術室が開きました。

前の患者さんが、リクライニング式ベットを起こされたところです。

「どうぞ」と名前を呼ばれて交代です。

 

手術室には執刀医と、助手というかいかにも勉強に来ている若手の医師がいました。

看護師は3人ほどいました。

 

ベッドに座ってリクライニングされます。

両腕はかるく縛られ、指先にはパルスオキシメーター(体内の酸素濃度を測定するもの)、胸には心電図のパッチが貼られ、口元にはマスクが用意されました。

顔には手術する方の眼の部分だけが開いているカバーを被せられます。

いよいよです。

 

まず、麻酔の点眼をした後に眼の周りを消毒します。

通常の白内障手術ではアルコールですが、アトピー性白内障の私はイソジン液とのことでした。

 

麻酔の注射を白目の奥の方にします。この麻酔はしない眼科もあるみたいです。

まったく痛みはありません。

 

瞬きができないように器具で固定されて、眼球を浮き上がるようにしているのでしょうが、麻酔が効いているためわかりません。

さて、ここで白内障の度合いが軽い人と重い人では違いがあります。

それは軽度の白内障でも医師から手術を勧められた人は、手術中、医師の姿がぼんやりわかりますし、メスを投入するところも気づいてしまうかもわかりません。

ほとんど見えない人はもちろん、何が起こっているのかわかりません、

 

私は20年ま前に実は左目の白内障の手術をしました。

その時はまったく見えませんでした。

しかし、今回はホワイトサークルの状態でしたので、医師の姿がぼんやりわかりました。

ちょっと肩に力が入ってしまいますね。

 

メスをスッと入れた瞬間、出血したのか液が溢れている感じがわかります。

すごく明るいのでたじろいでしまったのですが、先生が強い口調で、「そんなとこ見たら手術はできません!」と言います。

頑張って真ん中をイメージして見続けます。

たまに先生は「はい、下を見てください」とか言います。

 

あとは3つの穴がずーっと見える状況でした。

上に2つの穴が横並び、下に1つの穴があります。

 

水も流されてきますので、ひんやりしていて案外気持ち良かったです。

色は虹がかった配色で、とても幻想的でした。

 

15分ほどで、「はい、順調に終わりました」と先生。

 

リクライニングシートが上がると、前には次の患者さんが待機していました。

 

日帰り手術はほんとすごい進歩ですね。

 

上着だけ着替えると、眼帯をして即退院です。

 

当日は眼帯はそのままで何も触らず、風呂も入れません。

 

翌日の午前中に眼帯を外して検査をします。

 

 

しばらくは細菌感染に気を配らないといけませんので、夜はカッペをして寝ます。

目薬は3種類を1日3回します。

リンデロン点眼液0,1%、ベガモックス点眼液0,5%、ネバナック懸濁性点眼液0,1%です。

 

 

 

あとは週に1回受診、月に1回、、、と眼科受診の間隔が開いていきます。

 

視界は実にクリアーで、気分良くパソコン入力もできます。

 

 

 

アトピー性白内障の進行を遅らせるには

先ほども述べましたが、眼科医から言わせると手術は早くした方がいいかも知れません。

しかし、手術の時に瞳孔は開いているとしても、術衣を着た医師がメスを持って眼前に迫ってくるのが見えてしまうのは怖いと感じるかも知れません。

精神t的に抑える方法としては、少々幼い考えかも知れませんが、私はSF映画を想像しました。

よく人間が、強くなるために改造されるシーンがありますよね?

手術室はそんなイメージのしやすい場所ですよ。

そこにいる全ての医療関係者が、あなたのために動いてくれます。

そして自分は変身してゆく…、より強固になるために…ってね。

 

麻酔が効いているので全然痛くないし、局所麻酔なので、何を話しているかを聴くこともできます。

 

そんな感じで、せっかく訪れた手術の機会なんだから楽しめばいいと思うんです。

 

でも、どうしても病院嫌いや、手術なんてまっぴらごめんと思う方もいるでしょう。

 

そんな方のためにいろいろと調べたサプリメントや目薬を紹介します。

 

水晶体にあるルテインが活性酸素から守っています。

レンズの役割をしている水晶体、映像を映すスクリーンの役割をしている黄斑には、強い抗酸化物質であるルテインが多く存在しています。

そして、ルテインは活性酸素や有害光線から目を守っています。

 

眼の健康にはルテインがとても重要なんです。

 

よく、ブルーベリーが眼に良いと言われていますが、果たしてアトピー性白内障には有効でしょうか?

ブルーベリーが眼に良いと言われているのは、ブルーベリーに含まれるアントシアニンなんです。

 

人間は、「眼に入ってきた光を脳に伝える」ことで、ものが見えます。

その光として入ってきた情報を電気信号に変換しているのが、ロドプシンといわれる成分です。

ブルーベリーに含まれているアントシアニンは、そのロドプシンの再合成を助ける働きがあり、眼精疲労や眼の乾燥に効果があると言えます。

 

しかし、白内障とロドプシンは関係がありません。

白内障はたんぱく質が酸化したり、炎症を起こして水晶体が濁ってしまうことです。

ロドプシンの量には関係がありません。

 

一方、ルテインは水晶体で強い抗酸化作用を持ちます。

ルテインはカロテノイドと言われる天然色素の1つです。

カロテノイドは体のいたるところに存在し、それぞれの細胞を保護する働きがあります。

そしてカロテノイドの種類によって、効果のある箇所が異なります。

 

例えばリコピンは血流改善ですし、フコキサンチンはメタボ予防、β-クリプトキサンチンは抗ガン効果があるとされ、ルテインは白内障予防に効果があるのです。

 

ルテインを多く含む野菜はほうれん草です。

1日に100gを油で炒めて食べると良いそうです。

 

サプリメントで摂取するには、配合量よりも吸収率が大事です。

体に吸収しないと意味がないですからね。

 

いろいろ調べましたが、通常、一般的なサプリメントのルテインは油溶性のため、水と分離しているので体の吸収率はよくありません。

水溶性のルテインがベターです。

水に溶けて効率よく体内に吸収されると、効果も期待できます。

朝のルテイン&プラセンタ

「朝のルテイン&プラセンタ」は、NHKのためしてガッテンでも取り上げられたマリーゴールドの花から抽出した成分「ルテイン」を配合したサプリメントです。

 

ルテインを一般的なサプリの6倍以上もの40mgも配合しています。


また、ルテインサプリでは国内で初めてプラセンタも配合しているので乾燥肌のアトピー性皮膚炎にも有効です。

 

 

ひとみの専門店 朝のルテイン&プラセンタ

 

朝のルテイン&プラセンタ

 

朝のルテイン&プラセンタ 体験談

ルテインの入ったサプリメントを探す上で重要視したのは、ルテインの含有量です。

値段が安くてもルテインが少ししか入っていなければ、買う意味がありません。

 

結局、私は「朝のルテイン&プラセンタ」を購入したのですが、市販されているサプリメントの中で最もルテインの含有量が多く、40mgも入っているのです。

もちろん、ルテインの品質も調べました。

ルテインは大抵は植物のマリーゴールドから抽出します。

しかし、そのままでは体内に存在するルテインの状態とは異なるため、吸収されにくいのです。

これを体内にそのまま吸収できるように開発したのが、アメリカのケミン・ヘルス社です。

FLola GLO(フローラグロー)ルテインという製法特許を取得しています。

 

さて、実際に食べた感想は・・・

このような箱で届きました。

 

箱を開けると、手紙が入っていました。

 

中身で気になったのは、カレンダーが3枚入っていました。
これは「朝のルテイン&プラセンタ」を食べた時に日付を書いていくものです。
愛食記録表とのことで、3ヶ月食べた後に会社へ送ると、次回は500円引きになるんです。

なるほど〜、ずっと続けて食べてもらおうということですね(笑)

しかし、こちらは真剣ですので、もし身体に遭わなければ返品を考えていました。

全額返金保証制度がありまして、商品を受け取ってから30日以内であれば、食べ残しの袋でも返品すると全額返金されます。

 

手紙を読みながら、あれ?何?

こんがりカシューナッツが入っていました。

サプライズですね。

ナッツにはタンパク質と糖質、ビタミンB1、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル分も多く含んでいるそうですが、ちょっと驚きました。

 

では、ルテイン&プラセンタ実食〜

袋をカットすると、ゼリーが出てきます。

そのまま吸い取るように食べるのですが、皿にのせてみました。

これが全体像です。

他のスイーツにトッピングしても良さそうですね。

味はマンゴー味で、とても食べやすく、美味しいです!

女優の大桃美代子さんがおっしゃられているように、思わず2個3個と手が出そうになります。

でも、高価なサプリメントです。大事に朝に一つにしておきます。

 

ルテインを毎日摂ってからもうかれこれ6ヶ月経っていますが、目が軽くなってきています。

眼科にも定期的に通っていますが、視界は良好です。

白内障の手術をする前に、このルテインと出会っておきたかったですね。

あと、プラセンタも6000mgも配合しているので、肌もいくぶん良くなってきました。

 

白内障の手術をまだしていない方や、白内障について不安な方は、試してみる価値は大いにあると思います。

万一、身体に合わなければ返金してもらえますし・・・

 

朝のルテイン&プラセンタの体験談

とにかく、美味しいです。冷たくひやして、朝に朝食代わりに食べています。Goodです。頻繁にスマホやパソコンを見ることが多いので、食べる前は午後になると目がシバシバしてドライアイみたいでした。食べ始めて、気づいたら目の疲れ・目の乾きで悩むことがほとんどなくなり、目薬もささなくなっていました。肌もモチモチとハリが出てきて一石二鳥とはこのことですね。ついつい美味しくて2本目が食べたくなってしまうのが悩みです。


時代小説と趣味のパッチワークが大好き!でも、年とともにパッチワークでは細かい縫い目が見えにくくなり、終わるとどっと疲れがでるようになりました。さらに目の前を蚊が飛んでいるように黒い点が現れました。そんな時、娘から勧められて『朝のルテイン&プラセンタ』を食べ始めました。食べて2週間くらいで、不快なゴロゴロが減ってきたんです。そして1ヶ月をすぎたあたりから次第にクッキリしてきて、目薬をさす回数も減ってきました。おまけにお肌もスベスベになってお化粧が楽しくなりました。


最近、年のせいか遠くがモヤーっと曇るようになって、まず本が読みづらくなり、さらにお客様にプレゼンする時の資料が見にくくなり困っていました。『朝のルテイン&プラセンタ』を食べはじめて3ヶ月食べたあたりから、ふと気づくと曇りがほとんど気にならなくなってきました。
あわせて、検査した時の数値も上がっており、大好きな本を読むのが苦ではなくなりました。とても感謝しています。しばらくこのまま続けてみようと思います。


とにかく、美味しいです。冷たくひやして、朝に朝食代わりに食べています。鍼灸師は患者さんの状態を把握するところから始まるので、目の健康には気をつかっていました。以前は目の使いすぎで、朝起きたときに目がシバシバして痛いことがありました。また疲れてくると目がかすむ事もあり不安になっていました。食べ始めてから目がかなり楽になって、肌がツルツルになってきました。また、朝もスッキリ目が開けられ気持ちいい朝を実感できています。プラセンタサプリを別にとらなくていいので得した気分です。


グラフィックデザイナーという仕事柄、目の健康に人一倍気をつかっていますが、長時間の仕事のあとは目の疲れ、乾燥しているなという感じがありました。朝のルテイン&プラセンタはゼリータイプなので朝1回だけ、水いらず。そしてとにかく美味しかったので、毎日続けることができました。そして、食べはじめてから3週間くらいで目が楽になってきました。これからも続けていきたいサプリです。


目は常に疲れていて、時々乾燥による痛みも感じていました。パソコンを見続けることが毎日の仕事、といっても過言ではないくらいにデスクワークの毎日ですが、食べている時は目が疲れたり、痛くなったりすることが激減しました。プラセンタの効果か、お肌の調子もよくなりました。冷蔵庫に入れておき、朝起きて扉を開いてすぐ食べるというリズムが作れ、毎日食べる習慣ができますね。

 

白内障目薬 CAN-C 8482 (キャンC)

この目薬は白内障の改善成分として注目を浴びているNアセテルカルノシンを配合しています。

ただし、日本ではまだ認可が下りていません。

Nアセテルカルノシンと白内障改善の発見をしたのは、ロシアの科学者、マーク・バビザエフ博士と研究チーム。

10年にもおよぶ臨床実験のもと、安全性を証明した上でNアセテルカルノシン配合目薬を研究しています。

「Nアセテルカルノシンという複合アミノ酸溶液を含んだ成分が、人間と動物の白内障に関連性が高い」という発明で米国特許(2012年9月、承認番号:US7,795,203 B2)を取得しました。

 

犬や猫などのペットにも使用できるそうです。

少しでもアトピー性白内障の進行を止めたいと強く望んでおられる方は、この目薬を試してみるのもいいかも知れません。

 

白内障目薬 キャンCはこちら>>

くすりエクスプレスで購入されたからの感想を引用しておきます。

参考にしてください。

 

白内障手術後に炎症が起こる黄斑浮腫にもルテインが有効

おさらいしますね。

白内障とは、加齢等により水晶体に曇りが生じる病気です。

薬で進行を遅らせることもできますが、ひどくなったら手術が必要になる場合もあります。

白内障の手術では、水晶体と人工のレンズを取り換えることで視力の回復を可能にします。

超音波で水晶体を吸い取り、空になった袋の中にレンズを入れ込みます。

ところが、外部から入ってきたレンズに対して、目がすぐに慣れるということは少なく、一時的にトラブルが起こる場合もあります。

その一つが黄斑浮腫です。

黄斑とは、網膜の中心部にあって像を結ぶ、とても大切な部位です。

ここにむくみが生じるのが黄斑浮腫です。

黄斑浮腫の状態で、片目を閉じてもう一方の目でものを見ると、ゆがんだり霞んだりします。

一時的とはいえ不便ですし、いつ治るともわかりませんから、憂鬱になってしまいますね。

 

症状がきつい場合にはステロイドを注射して治療することもありますが、さほどひどくない時には、ルテインを摂取して様子を見るという方法もとられます。

ルテインはトウモロコシやブロッコリー、ホウレンソウなどに含まれているカロテノイドの一種です。

網膜細胞の脂質は、外部からの刺激で酸化を受けやすいのですが、特にLEDや、パソコンやスマホのブルーライトのような青い光は、活性酸素を多く発生させてしまいます。

ルテインはこの青い光を吸収するうえ、活性酸素のもととなる物質を除去する働きもあるので、黄斑浮腫の治りをはやめます。

 

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朝のルテイン&プラセンタ